施工会社詳細|鹿島建設

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施工会社の人気ランキングで堂々の2位に輝くのが、鹿島建設です。
施工会社の中ではリーディングカンパニーとして認められています。
では果たして鹿島建設の強みとは一体どんなところなのでしょうか。
ここでは鹿島建設について詳しくご紹介します。

基本情報

会社名 鹿島建設株式会社
法人設立年月日 1930年2月22日
本社所在地 東京都港区元赤坂1-3-1
従業員数 7,611人
売上高 1兆2038億円
平均年収 約870万円

歴史

江戸末期の1840年、鹿島岩吉によって店が構えられました。その後丹那トンネルなどを施工し、1930年に株式会社鹿島組として法人設立されました。
1947年に社名が現在の鹿島建設株式会社に改められると、1968年には本社も八重洲から現在の赤坂に移されました。
その後は最高裁判所や青函トンネル阪神淡路大震災の際の復興工事などの大きな案件を手がけています。

現在

現在まで数多くの大事業に着手してきた鹿島建設は施工会社の中でもリーディングカンパニーと呼ばれ、建設業界をリードする存在となっています。
施工においては特に高層ビルの建設を得意としており、業界でも評価の高い技術研究所に裏付けられた高度な技術力は会社の強みとなっています。
また秋葉原周辺の開発や海外での事業にも取り組んでおり、多方面に実績を残しています。

主な施工の実績

  • 国立新美術館
  • 最高裁判所
  • 両国国技館
  • 西武ドーム
  • 九頭竜ダム
  • 宮ヶ瀬ダム
  • 霞ヶ関ビルディング
  • 新宿パークタワー
  • 福島第一原発
  • 柏崎刈羽原発
  • 東京駅駅舎復元工事

まとめ

得意とする高層ビル建設をはじめ、ダムや原子力発電所などのインフラ施設の建設など随所に高い技術力を発揮してきた鹿島建設。
リーディングカンパニーと呼ばれる理由はその高い技術力にあるのかもしれませんね。
強度の高い家を建てたいという方などは、ぜひ鹿島建設を候補に入れてみてはいかがでしょうか。

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