施工会社詳細|大林組

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大林組は施工会社の人気ランキングの第4位になっている、スーパーゼネコンの一つです。
東京スカイツリーやユニバーサルスタジオ・ジャパンなど話題性の高い建築も手がけている業界最大手の企業。
大林組はいかにして人気施工会社となったのでしょうか。
ここでは大林組について詳しくご紹介していきます。

基本情報

会社名 株式会社大林組
法人設立年月日 1936年5月7日
本社所在地 東京都港区港南2-15-2
従業員数 8,524人
売上高 単独:1兆2,599億円
平均年収 850万円

歴史

明治維新後の近代化の動きが高まり始めた1892年、創業者・大林芳五郎によって『大林店』として開業しました。
近代産業が急速に発展する中、紡績ブーム「糸へん景気」の波に乗って次々と紡績工場の建設を受注し、施工会社として動き始めました。
1904年に現在の『大林組』に店名を改めると、1909年には合資会社、そして1918年に『株式会社大林組』を設立。
その後は甲子園球場や日本万国博覧会の主要施設など、話題性に富んだ大きな事業を手掛けてきました。

現在

建築、土木などの分野において数々の実績を誇っていますが、施工の他に建築分野の新技術開発にも力を注いでおり、国内トップクラスの開発力を誇っています。
『東京スカイツリー』や『ユニバーサルスタジオ・ジャパン』『東京駅丸の内駅舎』などの有名な建築を手掛け、特に関西圏で多数の施工実績があります。
2010年にはそれまでの大阪から東京・港区に本社を移しています。

主な施工の実績

  • 明石海峡大橋
  • イオンレイクタウン
  • イオンモール幕張新都心
  • 大阪城
  • 大阪ドーム
  • 表参道ヒルズ
  • 東京駅丸の内駅舎
  • 東京スカイツリー
  • 阪神甲子園球場
  • 丸の内ビルディング
  • 六本木ヒルズ
  • ユニバーサルスタジオ・ジャパン

まとめ

大林組は話題性のある建築を多数手がけながら、日本を代表する施工会社として成長してきたようですね。
建築技術開発の分野での実績も輝かしいものがあるようです。
施工会社をお探しの方は、ぜひ大林組を検討してみてはいかがでしょうか。

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