施工会社詳細|清水建設

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5大スーパーゼネコンの一角である清水建設は、施工会社の人気ランキングで3位につける人気業者です。
伝統様式を強く重んじる姿勢でも知られている清水建設。その人気はいったいどのようなところから来ているのでしょうか。
今回は清水建設について詳しくご紹介します。

基本情報

会社名 清水建設株式会社
法人設立年月日 1937年8月24日
本社所在地 東京都中央区京橋2-16-1
従業員数 10,728人
売上高 1兆3,408億円
平均年収 約860万円

歴史

創業は江戸時代、日光東照宮の修繕にも参加した初代の清水喜助によって1804年に始められました。
江戸城西の丸の再建工事や井伊直弼より請け負った外国奉行所の建設などを経ながら順調に規模を拡大し、昭和に至るまでに建設業界で確固たる地位を築きました。
その後、1937年に清水建設株式会社として法人設立。1962年に東証1部に上場しました。
その後は中小から大規模のものまで様々な規模の建設や震災の復興事業などを経て現在に至ります。

現在

中央区の京橋に本社を置き、医療機関の施設やLNGタンクの施工を得意分野としています。
大手では珍しく大型の工事は避け、中小規模の案件にも積極的です。そのため、民間の施工に強い傾向があります。
また年初めには建築業の伝統的な儀式である「手斧始め(ちょうなはじめ)」を行ったり、寺社建築においての実績が豊富だったりと伝統を重んじる社風が見てとれます。

主な施工の実績

  • 横浜スタジアム
  • サンシャイン60
  • 警視庁本部庁舎
  • 平安神宮
  • 東京大学安田講堂
  • 大阪富国生命ビル
  • 大阪国際空港ターミナルビル
  • ヒルトン東京ベイ
  • 新都庁第一本庁舎
  • 日テレタワー

まとめ

古くからの伝統様式を愚直に守る清水建設。
その姿勢は施工の際にも繊細、丁寧な作業として表れるかもしれませんね。
その精神に信頼と好感を持てる清水建設をぜひおすすめします。

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