施工会社詳細|大成建設

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施工会社の人気ランキングで5位に入っているのが、大成建設です。
スーパーゼネコンの中でも唯一の社員主体の意識が強い企業として有名ですね。
新海誠監督によるアニメーションを使ったテレビCMは目にする機会も多いですよね。
ここではそんな大成建設について詳しくご紹介していきます。

基本情報

会社名 大成建設株式会社
法人設立年月日 1917年12月28日
本社所在地 東京都新宿区西新宿1-25-1
従業員数 8,086人
売上高 単独:1兆251億円
平均年収 870万円

歴史

1973年、創業者の大倉喜八郎が資本金15万円を元手に『大倉組商会』を創立。機械などの直輸入貿易の傍ら、様々な建築物の造営を行なったのが施工会社としての大成建設のルーツになっています。
1887年に大倉喜八郎は渋沢栄一や藤田伝三郎とともに、資本金200万円で『有限責任日本土木会社』を設立。大倉組商会の業務から土木関係のものを移し、日本初の会社組織による土木建築業を始めました。これが大成建設の前身となっています。
その後、親会社の大倉組との合併、分離を経て、1946年に現在の『大成建設株式会社』に改称しました。

現在

大きな橋梁や高層ビル、空港や博物館などの施設を多数手がけ、スーパーゼネコンの一つになるまでに成長しました。
かつて社員が会社を買い取って現在の大成建設ができたという経緯があり、社員主体の会社という意識が強くあります。また、同じ理由からスーパーゼネコンでは唯一の非同族経営の企業になっています。
アニメーションCMでも描かれている通り、海外のインフラ施設などの大規模事業の受注に力を入れています。

主な施工の実績

  • 東京スカイツリータウン
  • 横浜ランドマークタワー
  • 東京都庁第一庁舎
  • 横浜ベイブリッジ
  • 明石海峡大橋
  • 東京湾アクアライン
  • 札幌ドーム
  • 中部国際空港
  • クアラルンプール国際空港(マレーシア)
  • パーム島の海底トンネル(アラブ首長国連邦)
  • ボスポラス海峡横断鉄道トンネル(トルコ)

まとめ

合併や分離など、創業以来いろいろな経緯があったからこそ社員主体の大成建設が生まれたようですね。
海外事業の拡大・発展にも目覚ましいものがあり、今後も成長が期待できる企業です。
施工会社をお探しの方はぜひ大成建設を検討してみてはいかがでしょうか。

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